劉セイラの少年漫画的日々

中国語と日本語の2カ国語声優、劉セイラのブログ。
エッセイ漫画4月13日から「ふんわりジャンプ」にて連載開始!
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    北京外大の卒業式、キャラクターポーズで写真を撮るの何が悪い?!
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      みんなー!ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか!

      【教えて 劉老師! 2カ国語声優の日常】 第二話が更新されましたよ!^^

       

      遅くなりましたが、この第2話を描いた後の後書きを今日書きます。

       

      話しの最後は北京外大を卒業して、

      日本に再び留学するところで幕を下ろしました。

       

      記事ではほうきを手にする私の写真が…

       

       

      たくさんの思い出が詰まった女子寮の前で撮りました。

      ちなみに後ろの張り紙では

      「女生宿舎 男子止歩」(女子寮 男性立ち入り禁止)

      が書かれています。

       

       

      その日着てた学士服は中国の大学の卒業式でよく見かけます。

      学科によって色が違ったりします。

      北京外国語大学では、日本語学科を含め、

      アジア系の外国語学科は緑だったように思います。

       

      そして卒業生だけではなく、校長先生を始め、

      各学部長も博士服(?)を着てました。

      軽くハリポ●コスプレ感!笑

       

       

       

      うちのクラスで卒業式らしい写真を撮ったのがこちら。

      懐かしい…

       

      800メートルや1500メートルで苦しんでたグラウンドを

      私はもう一度走ってみた。

       

       

      将来への抱負や思い出をハートに書いて、壁一面に貼ってた。

      私は当時、そして今まで人生の中で一番はまってたあれを描きました。

      「出発だー!私ならきっとできる!」と。

      いやー

      後に「京浜東北線」も読めなくて、

      品川駅構内で彷徨うなんてこのときは想像もできなかっただろう

      そして本当に夢を叶えるなんてね…

       

       

      あの時バカだったあなた、

      今もバカなあなたから、感謝と懺悔を。

      さらしてごめんね。笑

       

      これからも一緒にバカやって、突き進もう!

       

       

       

       

      これで劉セイラの自己紹介回「承前´◆廚終わりです。

       

      次回からはこの漫画の一番標準の構成になります。

      5月11日(木曜)12時更新です!ぜひお読みくださいね^^

       

      | 絵・漫画のこと | 18:16 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
      【改めて告知★】「教えて劉老師!2カ国語声優の日常」連載開始!
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        前にお知らせしておりました、劉セイラ作・絵のエッセイ漫画、
        「教えて劉老師!2カ国語声優の日常」
        連載スタートしました!

        連載開始前は、ブログを毎日連続更新していましたが、そういえば連載開始のブログを書いてないんじゃ…?と今気づきました。(おい


        というわけで改めてお知らします!

        「教えて劉老師!2カ国語声優の日常」は
        集英社ウェブ漫画誌「ふんわりジャンプ」にて
        4月13日から隔週木曜に更新いたします!

        先週の1ページはこちら!


        明日4月27日に第2話が更新されます!
        よかったら是非読んでみてください(゚∀゚)

        ふんわりジャンプでは他にも面白い作品がたくさんあるので、よかったら是非(*゚▽゚*)!

        ちなみに作品紹介のところで、作者近影というものを人生初めて描きました。
        漫画の中の劉セイラより、この絵が1番本人に近いかもしれません…。

        今は大きい液タブを使ってますが、角度の問題か、いつもうちの照明が反射されていて、夜は特に「目がぁああ!」状態になります。

        なので今はなるべく自然光を借りて、昼間に絵を描いて、暗くなったら台詞の練習や他の作業をするように調整している最中です。
        うまく時間を使いたいものです。


        それではまた!
        | 絵・漫画のこと | 18:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
        ハヤテのごとく!日本語サミット、古谷徹さんとの出会い
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          漫画連載開始前のブログ連続更新、最終日です。

          今日は私と日本の声優さんと初めてわリアルで対面した時の話をします。

          北京外国語大学で日本語を勉強している間、色んなコンテストに参加しました。
          スピーチ大会や日本語の歌コンテスト…

          中で1番忘れられないのが日本語のアフレココンテストです。

          2007年夏、JRP主催の日本語サミットが北京にて開催され、

          その前夜祭として、日本語アフレコ大会が開催されました。

           

          当時大学三年生だった私は、一個上の先輩とチームを組んで参加しました。
          私にとって、そのコンテストは負けてはならない戦いでした。


          なぜなら、審査員に、古谷徹さんがいらっしゃるからです。
          日本の声優さんの前で自分の演技を披露できる、夢のようなステージです。

          演目は二つ。
          好きなアニメからシーンを一つ選ぶ自由演目と、課題演目があります。
          課題アニメは古谷さんが出演されたガンダムか、パプリカの中から一つ選びます。
          私たちのチームはパプリカを選びました。

          そして自由演目に、「ハヤテのごとく!」第1話から
          ナギとハヤテが出会うシーンを選びました。

          そのシーンで私は一人でナギとハヤテを演じて、先輩はサンタさんとナギに絡む不良を演じました。
          今でもそのシーンのセリフを覚えています。

          「僕は君が欲しいんだ!」

          じゃなくて

          「最後に笑うやつは、下向きでまじめなやつだから」
          そう、このセリフです。(。

          結果そのコンテストに優勝しました。
          そして古谷さんに壇上に呼ばれ、古谷さんと二人でパプリカのワンシーンを演じました。

          ここらへんの記憶は緊張のあまりほぼ飛んでいます。
          唯一覚えているのは、古谷さんの声はマイクからではなく、リアルに振動として私の隣から伝わってきた、あの衝撃…

          3年後、私は劉「セイラ」として青二に入れるなんて、その時誰も予想していないのだろう。
          そしてさらに何年後、畑先生に漫画を教わるなんて…本当に人生何があるか分からないです…

          (余談ですが、そのコンテストの模様は、「オタクを訪ねて三千里in中国」という番組?になり、コミケ73のカタログCDに収録されていたりいなかったり…

          さて、そんな私が大好きな「ハヤテのごとく!」、本日発売の「週刊少年サンデー」にて、最終回を迎えます!
          買ったけどまだ読む覚悟ができていない…


          畑先生、13年間本当にお疲れ様でした!
          ハヤテとナギのこと、これからも大好きです!

          そして畑先生に教えて頂いた漫画の心得、これからも忘れずに、描いていきたいと思います。

          すべての出会いに感謝を…

          この何日間ブログを読んでくれた貴方にも

           

          ありがとう!

          | 絵・漫画のこと | 20:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
          背景美塾、描く楽しさを思い出させてくれた
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            畑先生に教わっていて分かったのは、

            自分は漫画のことについて何も知らなかった

            ということでした。

             

            なんとなく描いてそれが正解だったりするが、

            なぜ正しいのか、なぜおかしいのか分からない

            すべて勘で描いてきました。

             

            そこで畑先生が紹介してくださったのが、

            アシスタント教室「背景美塾」でした。

             

            ↑のサイトで見られます、坊主頭が前田塾長がレッスンをしてくださいました。

             

            そう!「絶望先生」で見たことのあるあの人(アイコン)だー!

             

            前田先生の授業はすごく分かりやすかったです。

             

            パースとはなんぞの状態から、

            四日目の最後にちゃんと立体感のある背景が描けました!

             

             

            先生の話を聞いて、絵のことだけじゃなくて、

            ずっと頭の片隅に潜んで、たまにちらっと顔を出すあの疑問が

            分かったような気がします。

             

            「正解」が分からないから固まっちゃった自分、

            「正しい」発音じゃないかもしれない恐怖から

            声が小さくなった自分…

             

            やりたいことあるのに、「正しい」やり方が分からない

            今までは「だからなんだ?やればいいじゃん」だったのに

            いつの間にか、何かに頼って、何かに縋って、

            正解の範囲からはみ出すことに怯えて、動けなかった。

             

            分からないなら聞けばいい、

            苦手意識があればその問題を解決すればいい。

            背景美塾で背景以外のことをたくさん学びました。

             

             

            楽しく描こう!自由に生きよう!!

             

            それでは、また明日。

            | 絵・漫画のこと | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
            我が漫画の師匠、畑健二郎先生
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              昨日のブログの続きです。

               

              思えば、漫画家を目指していた頃も、

              声優を目指すときと一緒で、特に調べたりもせずに、

              ただ自己流で漫画やイラストを描きまくってました。

               

              なのでいわゆる漫画のネームというのは

              どんなものなのかも分からなくて、

              殴り描きで8pぐらいの四コマをさっさっと描いてみました。

               

              そのネームを浅野さんが畑先生に転送してくれて、

              何日後に、畑先生からメールが来ました。

               

              「内容的に光るものを感じた」と。

               

              今思うと、週刊連載されてる方に、

              私はただ殴り描きのような読みづらいものを送って、

              かなり失礼なことをしたにもかかわらず、

              畑先生はそれをじっくり読んでくださって、

              丁寧に感想や注意点を送ってくださいました。

               

              今でもそのメールを大切に保存してあります。

               

              それから、月や二ヶ月に一回、

              畑先生が私に課題を出してくださって、

              私がそれを描いて提出して、

              また先生が修正点を教えてくださる、

              そんな贅沢な授業をしてくださいました。

               

              ベタの意味も分からない、

              背景と人物を同じレイヤーに描く私に、

              漫画の基礎、4コマの流れなど、

              すごく分かりやすく教えてくださいました。

               

              「連載を目指そう」

               

              冗談でも口に出せない夢を、

              畑先生に言われました。

               

              「先生…!!

              漫画を…描きたいです…!!」(3井さんボイス)

               

               

              あれから3年。

              本当に連載が決まりました。

               

              畑先生には感謝してもしきれません。

               

              TO BE CONTINUED...

               

               

              ちなみに

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