劉セイラの少年漫画的日々

中国語と日本語で声のお仕事をしております。
漫画描き修行中
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    きょね〜んのカレンダー…
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      日付がないよ〜?

      という歌詞の意味は一体なんでしょう。

      過去がぼやけてしまう?
      今まではダラダラして過ごしていた?
      なんだろう。
      ハガレンの歌の中で多分リライトが一番好きだけど、この歌詞の意味は今だ分かりません(>_<)

      でも好きです。いつもキーを+4か5で一人カラオケの時に歌います。♪( ´▽`)

      さて、カレンダーですが、
      私は日本に来てから毎年ハガレンのを買って使っていました。
      そして今年はもう発売しなくなり、何を買えばいいのか、わからなくなりました…

      それはさておき、皆さんは毎年買って使いますか。
      思えば、中国にいた頃、カレンダーを買ったことがあんまりない気がします。
      そして先日中国の微博でつぶやいたら、やっぱりほとんどの人が特に買わなくて、会社からもらったものを使うか、どこかの店の特典を使ったりするらしいです。

      (余談ですが、私は留学する前にピザハットのを使ってました。
      毎月限定の割引券があって、めぐる度にワクワクします。

      ちなみに中国ではピザハットはほとんどレストランで、宅配はあくまでも付属のサービスのイメージです。
      この間上海で、中国の声優仲間 山新ちゃんと、ピザハットのレストラン前でツーショット(=´∀`)人(´∀`=)

      二人ともピザが大好きです。( ´ ▽ ` )ノ
      余談 完 )

      中国の会社は、もちろん全てじゃないけど、年末にカレンダーを配る所が多いイメージがあります。
      日本でも同じですかね。
      会社員の皆さん、よかったら教えて下さい。(^^)

      | 日中文化の比較 | 20:50 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
      インターネットラジオを作ってみた
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        何事?と思う方も、なつかしー!と思う方も、よかったらぜひ聞いてみてください。

        まだまだ未熟ですが、今しかない自分の声や言葉を記録したく始まりました。
        協力してくださった方々、どうもありがとうございます。

        中国の面白い文化を紹介したり(主にアニメ、漫画寄りの内容になると思います)、日本で感じたカルチャーショックのことを紹介したり、たまに旅の話をしたり、中華料理も作ったりするかもしれません^^

        第一回では 

        中国のアフレコと日本のアフレコの環境の違いについて少し話しました。

        (中国の某スタジオです。別録りが基本なので、マイクは一本しかありません。)

        それから、北京出身の私のお勧め観光地、天壇公園を紹介しました。


        水で書道の練習をするおじさんが書いた字です。
        「志は高く持つべし」…うん!そうですね!


        もっとたくさんの写真はラジオのサイトへどうぞ!
        お便りも募集しておりますので、よかったらぜひ^^

        今まで聞いてくださった方も、初めての方も楽しんでいただけたらうれしいです。

        それでは、詳しくはこちらへどうぞ!

        「劉セイラの流星ラジオ」
        http://www.yuiovo.com/radio/

        | 日中文化の比較 | 23:24 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
        日本での初アフレコ現場【漫画?】
        0
           この間、初めて日本でアニメのアフレコに参加しました。
          中国側の製作者からレポートを書いてほしいとの要望がありましたので、
          許可というよりはミッションを頂いたので、中国語のブログの方で書きました。

          日本での宣伝はまだ展開してないらしいので、そのうちまた詳しく書きますが、
          とにかくはじめて日本のアニメアフレコ現場に入っての気持ちを漫画にしました。


          皆さんの目の保養のため、100倍美化した本人でお送りします。

          下書きのようなもので、よかったら読んでいてください。

          中国で経験していたアフレコ現場とはまったく違う雰囲気で、
          自分の未熟さを痛感しながら色々圧倒されつつも、どこかでぞわぞわしていました。
          この世界でいきていられるのはすごく大変だというのことを実感させられたが、
          これから訪れる試練に期待と恐怖と興奮で胸の高鳴りが止まれませんでした。
          きっと父親に出会った時の幽助の気持ちはこんな感じなんじゃないかなって
          なぜかそのとき思いました。


          文字では伝えきれない細かい気持ちを、絵で描いてみました。

          下手ですが、安西先生・・・わたしは、まんがry

          それにしても絵を描くのは何年ぶりだろう。
          声優を知る前に、私の夢は漫画家でした。(笑)
          本当、幼稚園のときから、自分は絶対に漫画、アニメと関連のある仕事に就きたいと思っていました。
          でもまさか日本で声優になるとは…

          自分には漫画の道を歩く根性と才能がないと思っていたので諦めていましたが、
          こういうとき、文字や声と違う表現の仕方ができるのは嬉しいことですね。
          (表現できてないかも^^


          ではでは、ご感想お待ちしております。






          | 日中文化の比較 | 17:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
          日本と中国の顔文字
          0
             
            コメントありがとうございました!
            辛いもの大好きな同士がいらっしゃって、嬉しいです^^
            辛いものを食べ過ぎるとおなかを壊してしまったり、口内炎になったりしますが、
            それもどうやら個人差や気候差があるらしいです。
            同じ激辛なものでも、四川で食べると湿気を体から出せるので特に悪い影響はないが、
            北京など乾燥しているところでいっぱい食べるとにきびとか、おなかを壊したりとかになるらしいですね。
            (それでも食べますが^^)
            食べてからお水を多めに取ればいいらしいです


            さてさて、今日もツイッターでお話のネタを頂きました。ありがとうございます。
            顔文字です。

            日本の顔文字は世界一複雑で多様であると思います。

            ( ´∀`)・ω・) ゜Д゜)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)Σ(´`lll)微妙っっ!

            どういう風に入力しているのかすごく気になります!
            もちろん私はコピペです…

            あとたまに携帯で打ってるときは、携帯の中のものを直接貼りますが、手動で打ってたりする方もやはりいらっしゃるのでしょうか。


            ちなみに欧米圏では :−) とかが最初だと言われいますね。
            中学校のコンピューター入門とかの授業で豆知識として紹介されたことがあったりなかったり…

            さて、中国ではどうですか。

            まずは基本的に、手動で打てるものがほとんどです。
            今日ツイッターで聞かれた「TVT」これがありますが、どういう表情なのか皆さん分かりますか^^
            では、こうすればどうでしょう。
            TT v TT
            そう、泣いてる顔です!(そうって何

            同様に 
            T口T(あぁ…) 
            > v <(キャハ!) とか、
            > _ <(うう〜) とかも普通です。

            あとは「XD」も独特かもしれません。

            さあ〜頭を左へ90度傾けて、「>▽<」のような顔が見えませんか。

            そして、私の結構好きな顔文字は、まさに漢字の国の不思議である、

             (jiong3)

            です。

            そのまま「顔」「文字」です。
            呆れているような、ぼかーんのような、ええと…こんな時にどんな表情をすればry…
            なんともいえないこの気持ちは、まさに「囧」である!

            ちなみにこの漢字、本来の意味は「明るい」だけど、今では完全にこの顔通りの気持ちを表すのにのみ使われています。
            本来の意味として誰も使わない…この気持ち→ 
            こんな具合です。


            はい!今日の授業はここまで!@v@バイバイ〜

            | 日中文化の比較 | 19:59 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
            日本の中華料理
            0


              日記にコメントありがとうございました。
              ご無沙汰の方からメッセージを頂いてすごく嬉しいです。
              初めての方も本当にありがとうございます!

              「チベット犬物語」公開まであと3週間!
              公開したらまた色々書きたいと思います。ぜひ楽しみにしてください^^
              すごくいい作品ですので、中国にいる方はぜひぜひ映画館で見ててください!

              さてさて、昨日ツイッターで餃子の話をしました。
              そしたら「日本の餃子と本場の餃子どちらかお好きですか」という質問をいただきましたので、
              こちらで書きたいと思います。

              初めて日本に来た時、コンピニで「中華冷麺」を見て、思わず「なにこれ!」と声をだしてびっくりしました。
              だってマヨネーズを使う中華料理って、食べたことはもちろん、北京に二十年以上も住んでいたのに初めて見ました。

              その後、餃子やラーメンも食べて、中華って言っても、中華じゃないことをだんだん理解してきました。それをまったく違うものとして考えると、どちらも好きです^^

              やっぱり本場のとは違うの?と聞かれたら、一応餃子の形や、らーめんはスープ+麺の組み合わせで…全然違うともいえないが、味付けや作り方は基本的にまったく違うものだと思います。

              まず餃子は水餃子がほとんどで、焼きにするのはどちらかというと、食べきれない水餃子を次の日に焼いて食べる感覚です。
              最初から焼いて食べる、日本の餃子と似たようなものは「鍋貼」というものがあります。

              ラーメンも、正直麺からもう違うものですし、味付けもほとんど中国のラーメンとまったく違うものになっています。

              その中、ちょっとびっくりしたのは↓これです。
              酸辣湯麺(さんらーたんめん)

              酸辣湯は中国にあるスープの一種で、文字通り酸っぱくて辛いです。
              そこに麺を入れて食べる発想はなかなかないのですが、
              このスープは80%本場の味がすると思います。
              ただ激辛にしてもらっても、本場のノーマルの辛さまでちょっと物足りない気がするのは、
              私が辛いものが大好きだからだと思います。

              あ〜写真を見ただけでまたよだれが…><

              中国にいた時から私は麺が好きで、日本に来てからも、多いときは週に5回ぐらい麺を食べます。

              もし皆さんからどこかおすすめのラーメン屋さんがありましたら、ぜひ教えてくださいね!^^


              | 日中文化の比較 | 20:52 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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